R15 Pro/R15 Neoの2機種の値段が発表!コスパ良いとは・・・?

先日OPPOは日本向けにR15 ProとR15 Neoの2機種の発売を発表しました。
詳しくは以下の記事で。
OPPOからSIMフリースマホR15Pro発表!おサイフケータイや防水に対応した日本向けモデル

 

上の記事のタイミングでは仕様だけの発表になり、発売日と値段の発表は後日ということでした。
そんなわけで今回、2機種の発売日と値段が発表されました。
詳しく見ていきましょう。

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R15 Proのスペック・発売日・値段

  • ColorOS5.1(Android8.1ベースのカスタマイズ)
  • 6.28インチFHD+ディスプレイ(2280×1080 19:9)
  • SoC Snapdragon660
  • RAM 6GB
  • ROM 128GB(microSDカード256GBまで対応)
  • バッテリー 3430mAh
  • サイズ重さ 156.5×75.2×8.0mm 約180g
  • 本体カラー レッド パープル
  • アウトカメラ 1600万画素+2000万画素デュアルカメラ(f/1.7)
  • インカメラ 2000万画素(f/2.0)
  • DSDV対応 デュアルnanoSIMスロット(片方はmicroSDカードと共用)
  • GSM 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
  • FDDLTE 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • TDLTE 38/39/40/41
  • Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth 5.0
  • その他 防水IPX7対応 おサイフケータイ対応 VOOC急速充電対応
    イヤホンジャック有り ハイレゾ再生対応

発売日は9月下旬となっており、値段が税抜き69880円となっています。
値段は税抜価格なので税込みだと7万円超えになります。
うーん、正直発表されて一番最初に出たのは「ちょっと高いなぁ」という感想です。

 

前モデルのR11sがほぼ同スペックで6万円ですから、新たに追加された機能分1万円上乗せという感じでしょうか。
個人的にはR15 ProをR11sと同じ値段で出して、R11sを値下げしてくれたら最高だと思っていました。さすがにそんなことはありませんでしたね。
某掲示板でも値段の話題は多かったですね。みなさん思うところがあるのでしょう。

さてさて、値段はどうあれシムフリースマホでおサイフケータイに対応している数少ないスマホです。
どのくらい売れるのか期待ですね。
自分はMoto G6 Plus買ったばかりなので買いませんけど(汗)

 

R15 Neoのスペック・発売日・値段

  • ColorOS5.1(Android8.1ベースのカスタマイズ)
  • 6.2インチTFTディスプレイ(HD+1520×720 19:9)
  • SoC Snapdragon450
  • RAM 3GB/4GB
  • ROM 64GB(microSDカード256GBまで対応)
  • バッテリー 4230mAh
  • サイズ重さ 156.2×75.6×8.2mm 約168g
  • 本体カラー ダイヤモンドブルー ダイヤモンドピンク
  • アウトカメラ 1300万画素+200万画素デュアルカメラ(f/2.2+f/2.4)
  • インカメラ 800万画素(f/2.2)
  • DSDS対応 デュアルnanoSIMスロット+microSDカードスロット
  • GSM 850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
  • FDDLTE 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • TDLTE 38/39/40/41
  • Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth 4.2
  • その他 VoLTE対応 イヤホンジャック有り

R15 NeoはRAM容量違いの2モデルあります。それぞれ発売日と値段は以下の通り。
RAM3GBモデルの発売日は9月7日、値段は税抜き25880円
RAM4GBモデルの発売日は8月31日、値段は税抜き29880円

常識を超えたコスパスマートフォン・・・?

R15Neoは常識を超えたコスパスマートフォンということでアピールされていました。
値段が発表されて思ったのは、コスパとは一体・・・?ということでした。

値段的にライバル機種はHuaweiのP20 liteやASUSのZenfone MAX Plus M1でしょうか。
それらと比較しても常識を超えたコスパではないと思います。
常識を超えたコスパ(当社比)みたいな大雑把な感じでしょうか(汗)
さすがに今時FHDではなく、ただのHDで2万円台はうーん。

 

世間的な評価を見るに、この辺りのPRは少し失敗だったのかなぁと。
もう少し別のところを推していれば、また違った感想が出たと思います。
コスパ推しなら2万円切っててほしかったというのが本音です。

 

感想とかまとめ

個人的には、値段だけで話をするなら微妙だったと思います。
しかし、OPPOはまだまだ一般的に認知度が低いメーカーです。
そんなに認知度が高いわけでも無い(失礼)のに日本向けに第2弾をぶつけてきました。

 

日本向けにちょっと調整したとかではなく、しっかり防水やおサイフケータイに対応してきました。
この強気な姿勢は大いに歓迎したいところです。
まだまだシムフリースマホでおサイフケータイや防水機能搭載機種は少ないです。

 

この流れが加速して、他のメーカーも日本向け仕様に力を入れてくれたら良いのかなぁと思います。
ちょっと批判的な記事になってしまった気もしますが、期待しているからこそだと思ってください。
それでは!