開発者向けオプションを表示させる方法!おすすめのヌルヌルサクサク設定も紹介

2015-08-07_102908

Androidスマホには「開発者向けオプション」という裏設定のようなものが存在します。
普段は表示されていないので、設定をいじることすらできません。
名前の通り開発者向けの設定で、普通に使う場合は特に関係のない設定項目だからです。
しかし、開発者向けオプションを利用することで動作にヌルサク感を出すことが出来ます。

 

特に難しいことをするわけではありません。
画像を使って、分かりやすいようにまとめてみました。
Androidスマホにヌルサク感を求める人は、挑戦してみてください。

それでは、どうぞ!

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開発者向けオプションを表示させる方法

画像はモトローラのスマホ「Moto G6 Plus」Android8.0の設定画面を利用しています。
お使いのスマホによって、表記や項目の位置など異なる場合があります。

開発者向けオプションは、最初から表示されていません。
ある手順で操作することで、本体設定の中に表示されます。

 

まずは、本体設定の下の方にある「システム」をタップします。

 

システム設定内の「電話情報」をタップします。

 

その中にある「ビルド番号」を連続でタップします。
パスワードを要求される場合があるので、その時はパスワードを入力します。

 

「これでデベロッパーになりました!」と表示されれば成功です。

 

本体設定のシステム内に「開発者向けオプション」が表示されていることを確認してみましょう。

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Androidスマホをヌルサクにする設定方法

開発者向けオプションが表示できたところで、動作をヌルサクにする設定方法を紹介します。
設定を変えるところは、開発者向けオプションの「描写」と「ハードウェアアクセラレーテッドレンダリング」です。

 

開発者向けオプション:描写

まずは「開発者向けオプション」をタップします。
中程まで進むと「描写」の設定項目がありますので、以下3つの設定をいじってあげます。

  • ウィンドウアニメスケール
  • トランジションアニメスケール
  • Animator再生時間スケール

それぞれの設定項目では、描写のスピード変えることができます。
スピードを上げることで、Androidスマホにヌルサク感をもたせることができます。
アニメーション自体をオフにすることもできますが、ちょっと味気ないのでおすすめしません。

タップして、ウィンドウアニメスケール、トランジションアニメスケール、Animator再生時間スケールそれぞれ「0.5倍」に設定します。

 

開発者向けオプション:GPUレンダリング

ちょっと難しそうな言葉ですが、簡単に説明するので安心してください。
ハードウェアアクセラレーテッドレンダリング項目の「GPUレンダリングを使用」オンにすれば設定は完了です。

この「GPUレンダリングを使用」すると、グラフィック関連の性能を底上げしてくれます。
あまり体感できない場合もありますが、ゲームアプリなどで力を発揮してくれます。

性能が低いスマホ、古いスマホなどでは「GPUレンダリングの使用」をオンにすると、動作がガクガクになってしまう場合があります。
その場合は「GPUレンダリングの使用」をオフにしてください。

 

もし、スマホの動作がおかしくなったら

開発者向けオプションの設定を変えることで、スマホの動作がおかしくなる場合があります。
これまで自分はいろいろなスマホで今回紹介した設定をいじってきましたが、おかしくなることはありませんでした。
ですが一応おかしくなる場合もあると、頭のすみに置いておいてください。

 

スマホの動作がおかしい場合は「開発者向けオプション」をオフにしましょう。
そうすれば今回紹介した設定が全て無効化されます。
開発者向けオプションをオフにする方法は、開発者向けオプション設定画面の右上を「OFF」にすればOKです。

 

スマホをヌルサクにするその他の方法

以下の記事ではヌルサクに使うためのコツなどを紹介しています。
気になる人は読んでみてください。
それでは、良きスマホライフを。

Android OS・本体設定
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