【実機レビュー】moto g6 plus購入!antutuベンチと使い勝手を軽く確認

日本でも6月8日に発売が始まったばかりのmoto g6 plusを軽くレビューしていきます。
自分はモトローラの端末を買うのは初めてですが良い買い物ができたかもしれません。

まだ購入して数日ですが使って感じたことを紹介していきます。
それでは、どうぞ。

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moto g6 plusのスペック

  • プラットフォーム
    Android™ 8.0
  • プロセッサー
    Qualcomm® Snapdragon™ 630 (SDM630)
  • メモリ(内部RAM)
    4GB
  • メモリ(内部ROM)
    64GB
  • メモリ(外部メディア規格)
    microSD(最大容量:128GB)
  • 液晶ディスプレイ(サイズ・解像度)
    5.93インチ、 2160×1080(FHD+、407ppi), CORNING® GORILLA® GLASS
  • カメラ(アウトカメラ)
    1200万画素(f/1.7)+500万画素(f/2.2)デュアルカメラ、デュアル相関色温度LEDフラッシュ
  • カメラ(インカメラ)
    1600万画素(f/2.2)、LEDフラッシュ
  • 動画録画
    4K ウルトラHD(30fps)、8倍デジタルズーム
  • サイズ
    高さ約159.9mm x 幅約75.5mm x 厚さ約8.1mm(最薄部)
  • 質量
    約165g
  • バッテリー
    3,200mAh
  • Wi-Fi
    IEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth
    Bluetooth® 5.0
  • テザリング
    対応
  • NFC
    対応
  • SIMカードスロット
    nanoSIM
  • スロット数
    2(DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイ)
  • FMラジオ
    対応
  • インターフェイス
    USB Type-C、イヤホンマイクジャック、microSDスロット
  • センサー
    指紋認証、加速度計、ジャイロスコープ、コンパス、近接センサー、環境照度センサー

引用元:モトローラ公式オンラインストア Moto G6 Plus

さらに詳しいスペックは引用元の公式オンラインストアのページから確認してください。
かなり省いて掲載しています。

 

スペックだけ見るとトレンドをしっかり抑えたミドルレンジスマホだと言えます。
縦長ディスプレイ搭載、デュアルカメラ、DSDS対応などなど。
モトローラの特徴であるMOTOアクションもしっかり搭載されています。
MOTOアクション以外は、ほぼ素のAndroidなので動作の軽さにも期待できます。

 

開封の儀

まずは開封から。
付属品や軽く外観を紹介します。

箱はこんな感じです。
ミドルレンジモデルのためか若者向けのポップなデザインですね。

 

箱裏には軽くスペックなどが記載されています。

 

開けるとこんな感じ。
moto g6 plus本体とご対面です。

 

付属品は画像の物で全部です。
左の冊子2つは使い方などが記載されていました。
他にSIMピン、ターボパワー対応ACアダプタ、USB Type-Cケーブル、イヤホンです。

 

ACアダプタのスペックは画像のとおりです。

 

付属のイヤホンはきしめんタイプの平べったいケーブルです。
また、サイズ違いのイヤーピースがありました。

外観と持ちやすさチェック

外観についてですが本体の反射がすごくて素人の自分にはうまく写真が撮れませんでした。
なので他のサイトの記事ですが、そちらをご覧になってください。

写真で見る「moto g6 plus」
 モトローラ・モビリティ・ジャパンは6月7日、Androidスマートフォン「moto g6」シリーズ2機種と「moto e5」を発表した。本稿では、5.9インチのディスプレイを搭載した「moto g6 plus」の外観を写真で紹介する。

デザインはmoto g5シリーズから大きく変わってmoto x4に近いテイストになりました。
これまでのデザインが好きな人には良くない変化でしょう。
ですがガラスデザインがトレンドなので仕方ないかもしれません。
個人的にはg6のデザイン好きです。

 

さて再度、本体サイズと重量を記載しておきます。
5.9インチ縦長ディスプレイですが横幅は5.5インチサイズです。
重さもそこそこありますが、持ちやすさでカバーできていると思います。

  • サイズ
    高さ約159.9mm x 幅約75.5mm x 厚さ約8.1mm(最薄部)
  • 質量
    約165g

本体の各ボタンやインターフェイスの位置は画像のとおりです。
珍しくスピーカーは、上部に1つだけで通話とメディア再生共用になっています。
またSIMスロットはSIMを2枚指した上で、さらにMicroSDが使えるようになっています。

 

そして他機種との最大の違い、通知LEDがありません
しかし、MOTOディスプレイという機能でカバーされています。
MOTOディスプレイとは、スマホに手をかざすだけで時計、電池や通知などを確認できる画面を表示させてくれます。
この機能で通知LEDは不要と判断できなくもないですが、やはりパッと見で通知を確認できないのは不便です。
そのため誰にでもオススメできる機種とはいかないかもしれません。

 

特徴的なデザインが施されている背面カメラはかなり出っ張っています
かなり出っ張っていますが、意外にも机に置いた時はそれほどガタガタしません。
とは言え、机に置いたまま音ゲーができるほどの安定性はないです。
ブラウザ操作や軽く文字を打つぐらいなら問題ないと思います。

 

moto g6 plusの背面は側面にいくほどカーブしています。
そのためサイズの割にとても持ちやすいと感じました。
背面ガラスのしっとり感も合わさりホールド感は良好です。

自分は裸運用なので好印象です。
しかしガラスデザインなのでケース装着をおすすめします。

 

AnTuTu Benchmarkのスコア

画像をタップするかクリックすれば大きく表示されます。

 

テスト結果

  • トータル
    88961
  • CPU
    39690
  • GPU
    19676
  • UX
    23711
  • MEM
    5884

Snapdragon630搭載機としては普通の値ではないでしょうか。
実際の使用感はサクサク動いてくれます。
普段使いであれば問題ないでしょう。

 

自分は多少ゲームもするのですが3D表示をバリバリ使ったゲームでない限りは快適だと感じました。
それでも多少のカクツキはありますが、発熱の少なさは特筆したい所です。
発熱の少なさ、バッテリーの持ち、性能のバランスの良さはピカイチです。
元々バランスの良いと言われていたSnapdragon625の後継SoCを搭載しているだけのことはあります。

他機種との比較

今回は手持ちのZenfone3とXperia X F5122の2機種と比較してみます。
それぞれZenfone3はSnapdragon625搭載のメモリ3GBで、Xperia XがSnapdragon650搭載のメモリ3GBになります。


画像は左からZenfone3、Xperia X、moto g6 plusになります。

数値だけで比較するとSnapdragon650搭載のXperia Xが一番スコアが高いです。
しかし体感ではmoto g6 plusの方が快適でした。
上記にもありますが、圧倒的に発熱が少ないです。

Xperia Xではゲームなど多少重い処理をさせると発熱し、カクツキが酷くなりました。
その点、発熱の少ないmoto g6 plusではずっと快適に動作していました。
メモリも4GBある上、ほぼ素のAndroidなので動作に余裕があるのかもしれません。

 

カメラ性能

素人目でもキレイに撮れていると思います。
背面カメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ。
500万画素のカメラは被写体との距離を測ります。
それにより背景をぼかしたりモノクロにしたり、対象物を切り抜いたりできます。

 

インカメラも1600万画素にビューティーモードを備え、フラッシュLEDまであります。
カメラ機能も一通りトレンド抑えた出来になっています。
以下、モトローラ公式ツイッターのサンプル画像をどうぞ。

 

 

 

買ってよかった端末だけどコスパは…?

久々に個人的当たり端末でした。
まだ購入して数日なので今後不満が出てくるかもしれませんが、現時点では非常に満足です。
ほぼ素のAndroidは動作が軽く快適で、MOTOアクションの地味な便利機能もグッド。
デザインも良く本体の作りも堅実で「地味だけどできる男」のような雰囲気があります。

 

個人的に当たり端末と書きましたが、コスパ的にはどうでしょうか。
moto g6 plusの値段は税込みで41000円程度です。
お店によっては4万円を切る値段もあるかもしれませんが、税込みでも35000円を切るくらいの値段だったら良かったかなぁと思います。

 

後日また改めてレビュー記事を書いてみたいと思います。
この記事はこれにて終わります。

それでは、良きスマホライフを。

追記:後日レビュー書きました!

Moto G6 Plus購入1ヶ月!使用感をレビュー!使い勝手良い良端末だった
モトローラのMoto G6 Plusを購入してから1ヶ月以上が経ちました。 その間メイン機として普段からずっと使ってきました。 とりあえず、快適でとても良い端末だと言っておきます。 よければ開封レビューの記事もどう...

後日レビューということで使用感を詳しく書いてみました。
ぜひ参考にどうぞ!

 

 

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