ギガ節約!Chromeでスマホの通信量を節約する設定方法を紹介!

通信制限を受けてしまって、読み込みが遅くなっている時の不便さと言ったらありませんよね。

この記事では、ブラウザアプリの「Google Chrome」で通信量ギガを節約する設定方法を紹介します。

設定方法は簡単なので覚えておくと便利ですよ。

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Chromeのデータセーバーをオンにする設定方法

まずはアプリ「Google Chrome」を起動します。

右上からメニューを表示して、設定をタップします。

 

設定画面になったら下の方にある「データセーバー」をタップします。

 

データセーバーの詳細画面になります。

右上にあるスイッチをオンにします。

 

データセーバーをオンにするとデータの節約量を確認できるようになります。

これでギガを節約するための設定は完了です。

データセーバーをオンにするとページの表示がおかしくなる場合があります。
そういう時はデータセーバーをオフにしましょう。

そもそもデータセーバー機能ってなに?

上ではデータセーバーの設定方法を紹介しました。

ですがデータセーバーってそもそもなんじゃい?という人もいるでしょう。

ここではデータセーバーについて解説します。

 

Googleがデータを圧縮してくれる機能

ざっくり説明するとデータを圧縮してくれる機能です。

データを圧縮することでギガの節約と、ページの読み込み速度向上ができます。

しかもデータを圧縮するだけでなく、ウィルスや不正なソフトなどの検知も行ってくれます。

 

基本的にデータセーバーはオンにしておきたいそんな機能です。

 

データセーバーの注意点

データセーバーを使う上で、すこし気にしておきたいこともあります。

データセーバーはデータを圧縮するという特性上、ページの表示がおかしくなる場合があります。

また、位置情報がおかしくなったり、携帯会社のサイトにログインできなくなったりするようです。

 

その場合はデータセーバーをオフにして利用してみましょう。

やり方は上で紹介した方法を参考にすればオフにできます。

 

それでは、良きスマホライフを。

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