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Androidスマホのメモリを解放する方法!使用量を減らして空き容量を増やす

Androidスマホを使っていて、動作が遅い重い、ガクガクするなんてことありませんか?
それはメモリの空き容量不足のせいで、動作が悪くなっているかもしれません。

 

スマホにおけるメモリとは、例えれば作業台です。
作業台がいっぱいになっていれば、作業が遅くなるのは想像できると思います。
スマホもメモリがいっぱいになることで、動作に遅れが出てしまうのです。

 

この記事では、メモリを解放して空き容量を増やす方法を紹介します。
スマホの動作が重いと感じる人は、参考にしてみてください。
それでは、どうぞ。

まずはメモリの使用量を確認してみる

まずは、どのアプリがどのくらいメモリの容量を使っているのか確認してみましょう。
本体設定のメモリ内から、アプリのメモリ使用状況を確認することができます。

メモリ使用量の基本的な確認方法

本体設定→メモリ
本体設定→ストレージ→メモリ
などスマホによって、メモリの項目の位置が異なっています。

よく分からない場合は、自分のスマホ名+メモリ+確認方法などで検索してみてください。

 

Android8以降での確認方法

Android8以降のバージョンでは、メモリの使用量を確認する項目が開発者向けオプション内に移動しました。
もちろん機種によっては、本体設定内に表示されている場合もあります。

 

開発者向けオプションの表示方法は以下のとおりです。
本体設定→システム→電話情報→ビルド番号を連続7回タップ
これで本体設定のシステム内に「開発者向けオプション」が表示されます。
開発者向けオプションの一番上にメモリの項目があるので、そこから使用量を確認できます。

 

よく分からない場合は、以下の記事で分かりやすく紹介しています。
参考にしてみてください。

 

メモリを解放する方法

使っていないアプリを削除する

上記の方法でアプリのメモリ使用状況を確認します。
その中でメモリを多く使用していて、なおかつ普段使っていないアプリがあればアンインストール(削除)しましょう。
そうすることで裏でアプリが動くことが減り、メモリの空き容量を増やし動作を改善させることができます。

 

普段から使っていないをインストールしておくことは、裏でアプリが動作してメモリを圧迫する原因になります。
単純に本体の保存容量も圧迫するので、良いことはありません。
使っていないアプリは、積極的にアンインストールすることをおすすめします。
メモリの使用量が多くても、必要なアプリはアンインストールしないでおきましょう。

 

アプリを終了させる

アプリを使ったら、ホーム画面に戻って終わりにしている人はいませんか?
実はホーム画面に戻っただけでは、アプリは終了できていません。
アプリを終了させずに、他のアプリを使っていくとメモリの空き容量はどんどん不足していきます。
そして動作に影響が出て、重くなったり遅くなったりするのです。

 

アプリは使い終わったら、しっかり終了させるクセをつけましょう。
そうすることでメモリの解放に繋がります。

 

アプリを終了させる方法は簡単です。
画面の右下にあるタスクボタンをタップして、履歴画面を出します。

 

画面右上の「すべて消去」や、アプリ1つ1つの右上にある「×」をタップすることで終了させることができます。
またアプリを左右どちらかにスワイプさせることで終了させることもできます。

スマホ本体を再起動させる

スマホの電源を切ることで、一旦メモリの使用がリセットすることができます。
スマホの再起動でメモリ解放がされ、動作が軽くというわけです。
動作の軽さを維持させるためにも、数日に1回は再起動させることをおすすめします。

 

1番手っ取り早いのはアプリの終了

上記で3つメモリを解放する方法を紹介しました。
1番手軽で簡単なのが「アプリの終了」です。
普段からアプリをしっかり終了させて、メモリの空き容量を増やすように意識しましょう。

 

ヌルヌルサクサク感を出すための設定

開発者向けオプションという設定項目を変更することで、動作にヌルサク感を出すことができます。
以下の記事で分かりやすく解説しているので、興味のある人はどうぞ。

それでは、良きスマホライフを。

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