【端末レビュー】ZenFone2 Laserパープル購入!2週間使ってみた感想

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どうも、アンドウです。
2月に入り、auを解約しMVNOであるiijmioに乗り換えました。
その際にZenFone2 Laserのiijmio限定色であるパープルを購入しました。

以前は高性能機ばかり追いかけていましたが、今回は性能を抑えたモデルを購入です。
その理由なども交えながら、ZenFone2 Laserの使用感などをお伝え出来ればと思います。
それでは、どうぞ!

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ZenFone2 Laserのスペック

OS Android 5.0
最大待受時間 3G:約502.1時間
LTE:約240.6時間
内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
CPU:Snapdragon410クアッドコア
外部メモリタイプ microSDXCメモリーカード
バッテリー容量 2400 mAh
画面サイズ 5 インチ
画面解像度 1280×720 IPS液晶
Bluetooth 4.0 赤外線通信機能 テザリング対応 NFC対応
無線LAN規格 802.11 b/g/n
メインカメラ画素数 1300 万画素 手ブレ補正
インカメラ画素数 500 万画素
デュアルSIM (micro-SIM)
サイズ:幅x高さx厚み 71.5×143.7×10.5 mm
重量 145 g
販売価格:3万円弱

ASUS公式サイト

今回購入したZenFone2 Laserのスペックを紹介しました。
ご覧のとおり、性能は控えめとなっていて値段もお安くなっています。
いろんな人が手を出せる値段ではないでしょうか。

外箱や付属品をチェック!

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外箱は画像のようになっています。
しっかり本体カラーを反映させたデザインになっています。
赤の外箱もかっこよさそうですね。

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付属品は画像のとおりです。
ACアダプタやUSBケーブルが付属されているので、別に充電器を用意する必要はありません。
イヤホンと耳当て部分の変えも付いていますが、使っていないので評価は割愛。

その他、保証書やマニュアルなどが付属しています。
内容はサラッと書かれているだけでした。

ZenFone2 Laserのデザインやボタン配置

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値段相応の可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
全体的にプラスチッキーですが、塗装や表面加工で良い質感を出していると思います。
そこまで安っぽさは感じさせません。

今回購入した色はパープルです。
結構落ち着いた感じのパープルで、誰が持っても違和感ないと思います。
家族や友人に見せても結構良い反応を返してくれます。

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メタリックっぽい仕上げになっていますが、表面はツルッとしているわけではありません。
どちらかと言うとマットな感じになっていて、滑りにくく握りやすいです。
ツルツルして落としそうという感じはしません。

色は他にホワイト、ブラック、レッドがあります。
好みで選べばいいかなと思います。
ブラックでも、マット仕上げなのであまり指紋は目立たない感じですよ。

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デザイン的な特徴としては端末のサイドにボタンが配置されていません。
電源ボタンは端末上部、音量ボタンは背面上部真ん中にそれぞれあります。
音量ボタンの配置が独特なので、人によっては慣れが必要かもしれません。

とは言え、端末を自然に持った時にちょうど人差し指あたりに音量ボタンが来るようになっています。
そこまで、使いにくいとは感じませんでした。

電源ボタンが上部にあると使いにくいを感じる人もいるかもしれません。
しかし、そこは心配なかれ。
ZenMotionという機能が搭載されており、画面を2回タップするだけで画面のオン・オフができます。
なので、電源ボタンを触る機会はそれほどないと思います。

ZenFone2 Laserの機能面の使用感

スペック紹介でも触れていますが、この端末はミッドレンジモデルです。
CPUはスナドラ410です。
僕は今までスナドラ800の端末を使ってきました。

やはりCPUの弱さは感じます。
アプリ起動時の動作や、アプリ間の切り替えなどでは動作がもたつく印象です。
とは言え、アプリが起動してしまえばサクサク動きます。

想像していたよりも軽い動作だったので良かったです。
ゲームなどの処理にパワーが必要なアプリを使わなければ快適に使用できますね。
ゲームでもパズドラのような軽めのゲームなら問題なくできました。
実際に僕もパズドラをZenFone2 Laserで問題なく遊んでいます。

昔の端末と違って高性能じゃなくても快適に使えるようになりましたね。
シムフリー端末の種類も多くなり、選択肢が増えました。
同価格帯だとHuaweiのP8LiteやHTC Desireなどがあります。
それらの端末は持ってないので実際に比較はできませんが、ZenFone2 Laserをおすすめさせてもらいます!

少しでも参考になれば幸いです。
他に気になることが追記したり、他に記事を書くかもしれません。
それでは、また!

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