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【開封レビュー】Huawei P10購入!ベンチマーク測定とメモリ問題について

Huaweiから今年のフラッグシップモデルとして登場したP10。
日本では世界から一足遅く発売されましたが、早速購入してみました。
個人的に青系の色が好きなのでダズリングブルーをチョイス。

というわけでこの記事では開封レビューということで外観やベンチマーク等を詳しく見ていきます。
使用感などの詳しいレビューは後日記事にします。
それではどうぞ!

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箱や付属品など

まずは箱から見ていきましょう。
箱の構造が珍しい作りになっていました。
真ん中から観音開きのようになります。

箱を開けるとこんな感じでP10本体が入っています。
また箱の開け閉めはマグネットが使われているようなカッチリ感があります。

付属品はこんな感じです。
充電用ACアダプタ、USB Type-cケーブル、イヤホン、本体保護ケース、SIMピン、クイックスタートガイドになります。

また、本体には一時的な画面保護フィルムが貼られています。
滑りも悪いし、本当に一時しのぎですね。
別に画面保護フィルムを用意するといいかもしれません。

付属の保護ケースは、PET樹脂のような固い素材です。
TPUのような柔軟さはありません。
こちらは一時しのぎと言わず、長く使えそうな出来です。

最初から保護フィルムが貼られていたり、ケースが付属しているなどサービス良さげ。
中国メーカーとは思えないですね。(中国をバカにし過ぎ?)

P10の外観を詳しく見る

というわけでP10ダズリングブルーの外観になります。
写真だと青が濃いように感じます。
肉眼ではもうちょっと薄色に見えますね。

ダズリングブルーにはハイパーダイヤモンドカット仕上げが施されています。
これによって触り心地はサラサラとザラザラの中間的な感じです。
程よくグリップ感が生まれるので、持ちやすさにも貢献しているかも。

ちなみにカメラ部分はフラットになっています。
某メーカーのように出っ張っていないのはポイント高いです。

本体下部はこんな感じ。
左からイヤホンジャック、マイク、USB Type-Cポート、スピーカーです。

本体上部はこんな感じ。
サブマイクがあるだけです。

本体右側はこんな感じ。
上に音量上下ボタンがあり、下に電源ボタンという並びになります。
ちなみに電源ボタンの縁はメタリックレッドに塗装されています。
チラッと光る感じが良いワンポイントではないでしょうか。

本体左側はこんな感じ。
SIMカード、microSDカードスロットがあります。

スロット1はnanoSIMに対応。
スロット2はnanoSIMとmicroSDの排他仕様で、どちらか片方しか使えません。
またDSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)に対応しています。
DSDSで使用する場合はmicroSDカードが使えなくなる点に注意です。

AnTuTuベンチマークを試す

もはや定番となっているベンチマークテストをしてみました。
結果は以下の通り。

初期設定を済ませた直後で多少発熱していた時は11万程度しか出ませんでした。
少し時間を空けて再度テストしてみた結果が上のスクリーンショットになります。
同じ機種なので当然ですが、海外版と同じようなスコアになっています。

メモリ問題はどうなのか

P10を買う上で気なっていたことがあります。
それはメモリ問題です。
海外版のP10には規格の異なるメモリが3つ含まれていました。
それにより性能差が生まれてしまい、大きな問題に発展しました。

詳しくは「P10 メモリ 問題」等でググれば記事が出てくると思います。
そのため日本版を買う上でも「高額ガチャ」などと揶揄されています。
実際今回買ったP10はどうなったのか見てみましょう。

まずP10のメモリの規格についてです。
海外版ではそれぞれUFS2.1、UFS2.0、eMMC5.1という規格が混在されていると言われています。
AndrobenchのSequential Readにて、それぞれ数値化されています。

  • 600~…UFS 2.1
  • 400~600…UFS 2.0
  • 200~…eMMC 5.1

数値が高ければ当たりということになりますね。
ということで実際にテストしてみました。
結果は以下の通り。

1番上の項目のSequential Readで746.31 MB/sとなっています。
600以上の速度が出ているのでUFS2.1 とみて良さそうです。
つまり当たりを引けたわけです。(一安心)

すこしネットで調べてみたのですが、日本版のP10は全てUFS2.1のようですね。
もちろん確定情報ではないのであしからず。
とにかく調べた限り、700以上出ているのが普通のようです。

個人的には体感できるようなものでもないので気にしていないです。
とは言え気になる方もいるでしょうし、一応自分の端末の結果は載せておきます。
参考程度にどうぞ。

とりあえず買った感想は

買って良かったです。
比較的コンパクトなサイズで高性能なので満足度は高いです。
品質なども問題なく、しっかりした作りになっていて良かったです。

個人的に中国メーカー製は粗悪なイメージもあったので(汗)
今は中国製も馬鹿にできなくなっています。
実際スマホのシェアでは日本メーカーなんて目も当てられないぐらい悲惨ですしね。

後日、詳しく使用感のレビューも書く予定です。
気になる方はそちらの記事もよろしくお願いします。

それでは、良きスマホライフを。

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