スポンサーリンク

Androidスマホのバッテリーの減りが早い時に見直したい設定項目5つ

スマホを使っていて気になるのは電池持ちじゃないでしょうか。
どんなに高機能で便利なスマホでも、バッテリーが0ならただの文鎮です。
スマホは長く使えるに越したことはありません。

この記事ではAndroidスマホを長く使うために設定しておきたいことをまとめました。
基本的にAndroidスマホであれば参考になるはずです。
さっそく解説してみます。
それでは、どうぞ。

スポンサーリンク

バッテリー消費の主な原因

まずは簡単にスマホのバッテリーを消費させる原因について書いてみます。
原因が分ければ対策もしやすくなるはずです。
では、主なバッテリー消費の原因ですが大きく分けて2つになります。

  1. ディスプレイ関係
  2. 通信関係

上記のふたつについてそれぞれ解説してみます。

ディスプレイが最大原因!?

ディスプレイ、つまりはスマホの画面です。
スマホは画面を映している間、後ろでずっとライトを照射しています。
(有機ELディスプレイの場合は違います)

画面を点けていることが最大の消費原因になっています。
とは言え、スマホの画面を点けないわけにもいきません。
対処方法については後でまとめて書きます。

通信関係も大きく消費する

スマホは電波で色々なデータのやりとりを行っています。
この「やりとり」はバッテリーの消費につながります。
ブラウザでインターネットサイトを開くことはもちろん、動画視聴なども多くの通信を行います。

最近はデータの容量も大きくなっており、それにより通信量も多くなっています。
それだけバッテリーの消費も多くなってしまうということですね。

バッテリー消費を抑えるコツ

上記でバッテリー消費の主な原因をざっくりと説明しました。
原因が分ければ対処もできます。
ディスプレイを使うことが原因なら明るさを下げる。
通信することが原因ならなるべく通信をしないようにする。

見直したい設定項目5つ

※設定画面のスクリーンショットは全てHuawei P10を使用しています。
他の機種とは設定項目に違いがあるかもしれませんがご了承ください。

画面の明るさ

スマホのディスプレイが消費の原因になることは説明しました。
設定としては明るさを下げることで電池消費を抑えることが出来ます。
視力を守るという意味でも明るさは下げておくと良いと思います。

とは言え、最低設定では暗すぎると思うので程々に設定しましょう。
機種にもよると思いますが、自分は最大が100%として30%ほどの明るさに設定しています。

Wi-Fiのオン・オフ

Wi-Fiは基本的に近距離での通信になります。
Wi-Fiをオンにした状態で出歩くと、思いの外バッテリーを消費することになります。
と言うのも、Wi-Fiをオンにしておくことで通信できるWi-Fiスポットを探してしまうのです。

探している最中は割りとバッテリー消費が多くなります。
なので使わない時はオフにしておくことが大事になってきます。

GPS位置情報のオン・オフ

GPS位置情報もバッテリーを多く消費するものの一つです。
地図アプリなどでオンにすることがあると思います。
しかし、これも使わない時はオフにしておきましょう。

Bluetoothのオン・オフ

Bluetoothも例外なく通信系の設定ですので使わない時はオフにしておきましょう。
こちらもオン状態だと通信できるものを探してしまい、バッテリーを消費する原因なる場合もあります。

アプリの通信頻度を減らす

天気やニュースなどのアプリは、情報を更新するために頻繁に通信していることがあります。
自分が困らない程度に更新頻度を減らしてみてはいかがでしょうか。
アプリごとに設定しないといけないので、面倒さはありますがやっておく価値はあります。

おまけ

最近のスマホであれば各メーカーがそれぞれ節電アプリを用意してくれていることがありす。
それを利用するのも有効な節電につながります。
ここで詳しくは書ききれないので、お使いの機種の節電設定について調べることをおすすめします。

使わないアプリは終了させる

設定とは少し違いますが、使い終わったアプリはしっかり終了させましょう。
終了させないと無駄に動作してしまいます。
タスクボタン等からアプリの使用履歴を開き、しっかりアプリを閉じておくと良いと思います。

少しでも電池消費を抑えられればと思い、記事にしてみました。
参考になれば幸いです。
それでは、良きスマホライフを。

スポンサーリンク

フォローする